IDEA DEVELOPMENT株式会社 アイディア社
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イベント

ATD 2026 報告会|人材育成の最新グローバルトレンドを2時間で【無料・オンライン】

対象 自社内の人材育成に携わる方々 ※同じ会社から複数名の参加を歓迎しております ※同業者(人材育成業、研修業など)およびコンサルタントの参加はご遠慮ください
目的 世界最大級の人材育成イベント「ATD国際会議」の最新トレンドや優れた実践事例を、日本企業の皆様に向けて2時間に凝縮してお届けします。グローバルで注目される先進的な取り組みの中から、日系企業にとって導入しやすく、すぐに活用可能な事例を厳選。独自の視点で丁寧に分析・解説いたします。
開催日時 2026年6月23日(火)10:05-12:00
費用 参加費 無料
開催場所 Zoomを使用したオンラインセミナー形式
登壇者 ジェイソン・ダーキー(IDEA DEVELOPMENT株式会社 代表取締役)

ATD2026 人材育成国際会議 ロサンゼルス

世界最大の人材育成カンファレンス「ATD 2026」が、2026年5月17日〜20日にロサンゼルスで開催されます。

アイディア社では今年も、スペシャリスト3名の専門チームが現地参加し、350以上のセッションの中から日本企業の人材育成に特に活かせるものを厳選。独自の視点で分析・解説する無料オンライン報告会6月23日(火)に開催します。

AI、リーダーシップ、研修設計、効果測定――世界80カ国以上から10,000人以上が集まるグローバルイベントの最前線を、2時間・日本語・無料でお届けします。

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2026年6月23日(火)10:05-12:00|Zoomオンライン開催|参加費無料

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※企業の人材育成ご担当者様が対象です。同業者(人材育成業、研修業、コンサルタント)の方はご遠慮ください

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報告会の参考資料として、過去のATDレポートをご覧ください。
ATD2025レポート(58ページ)ATD2024レポート(67ページ)ATD2023レポート(72ページ)

ATD 2026とは ― 世界最大のL&Dカンファレンス

ATD(Association for Talent Development)は、世界120カ国以上・約40,000人の会員を有する、人材育成分野で世界最大規模の非営利団体です。

その年次カンファレンス「ATD International Conference & EXPO」は、毎年アメリカの大都市で開催され、世界中からL&D(Learning & Development)の専門家が集結します。2026年は「Embrace Disruption. Direct the Future.(破壊的変化を受け入れ、未来を主導する)」をテーマに、ロサンゼルスで4日間にわたって開催されます。

ATD 2026 開催概要

350+
セッション
10,000+
参加者
400+
出展企業
80+
カ国

セッション数は350を超え、EXPOには400社以上が出展。参加者は80カ国以上・10,000人を超えるという、世界最大規模のL&Dカンファレンスです。AI・経済的圧力・働き方の変化が組織運営を根本から変えつつある今、ラーニング(学び)の役割がかつてないほど重要になっています。

ATD 2026では、以下の14のLearning Tracksにわたって最新の知見が共有されます。

ATD 2026 ― 14のLearning Tracks

研修設計・デリバリー

Instructional Design

学習体験の分析・設計プロセスのトレンド

Training Delivery & Facilitation

効果的な学習の提供方法とファシリテーション技法

Learning Technologies

AIを含むプラットフォーム・ツール・システムの活用

Learning Science

エビデンスに基づく学習・定着・行動変容の科学

Measurement & Evaluation

研修効果測定モデルとプログラム評価の手法

Managing The Learning Function

研修部門の戦略的運営・予算管理・組織内連携

リーダーシップ・人材戦略

Leadership & Management Development

リーダー育成・マネジメント力強化・グローバル人材

Talent Strategy & Management

組織の人材戦略と従業員ライフサイクル管理

Career Development

個人のキャリア成長と組織のキャリア開発プログラム

Personal Leadership Capabilities

L&D担当者自身の対人スキル・基盤能力の強化

Future Readiness

組織が将来のニーズに備えるための先端テーマ

専門領域

Sales Enablement

営業人材の育成

Healthcare

医療分野の人材開発

Government

行政機関の人材育成

研修設計からリーダーシップ、効果測定、AI活用まで、人材育成の全領域をカバーするプログラム構成です。アイディア社の報告会では、これらのトラックの中から日本企業の人材育成担当者にとって特に価値のある知見を厳選してお伝えします。

詳細はATD 2026公式サイトをご覧ください。

今年の最注目テーマ ― AI × 人材育成

ATD 2026では35以上のAI関連セッションが予定されています。AIはもはやL&Dにとって「追加オプション」ではなく、研修設計・デリバリー・効果測定のあらゆる局面に関わるテーマです。

ATD公式が掲げるAI関連の主要テーマは、次の3つの軸に整理されています。

1

AIによる研修設計・トレーニングの革新

対象:研修設計者・インストラクショナルデザイナー

AIを活用した適応型学習体験の設計、パフォーマンスが必要な瞬間(Moment of Need)でのAI支援、品質を維持しながらの大規模コンテンツ生成など。「研修の作り方そのもの」がどう変わるかを扱うセッション群です。

2

AI戦略・組織能力の構築

対象:L&D部門長・CHRO・経営企画

テクノロジーの「購入」ではなく「組織の内部能力を育てる」視点。責任あるAI導入のあり方、ガバナンス、チェンジマネジメント、組織全体のAIリテラシー向上など。ツール選定の前に問うべき経営判断が焦点です。

3

AI × リーダーシップ・人材開発

対象:リーダーシップ開発担当・タレントマネジメント担当

AI活用型のコーチングとリーダーシップ開発、パーソナライズされたキャリアパス設計、AI拡張環境でのワークフォースデザインの再考など。「AIがある前提で、人と組織をどう育てるか」という根本的な問いに向き合うセッション群です。

注目すべきは、3つの軸が「研修の現場」→「組織の意思決定」→「人と組織の未来」と、視座が段階的に上がっていることです。AIを「便利なツール」としてだけ捉えるのではなく、組織戦略の中核にどう位置づけるかが問われています。

アイディア社の報告会では、これらのテーマから日本企業が明日から実践できる具体的なヒントを抽出してお伝えする予定です。

AI × 人材育成のトレンドをさらに深く知りたい方へ

昨年のATD 2025レポートでも、AI活用は最大のテーマでした。報告会テキスト(全58ページ)を無料でダウンロードいただけます。
ATD 2025 報告会レポートをダウンロードする(無料)

ATD 2026 キーノート ― 4組の注目スピーカー

ATD 2026では、4日間のメインステージに4組のキーノートスピーカーが登壇します。AI戦略、ホスピタリティ、リーダーシップ、そして即興×脳科学――いずれも人材育成の最前線に立つテーマです。

キーノートスケジュール(4日間)

DAY 1|日曜 5/17

Freestyle+

即興×脳科学の体験型セッション

DAY 2|月曜 5/18

Zack Kass

AI戦略と組織変革

DAY 3|火曜 5/19

Will Guidara

期待を超える体験の設計

DAY 4|水曜 5/20

Liz Wiseman

高インパクトチームの構築

初日のFreestyle+で参加者の一体感を高め、2日目にAI戦略、3日目に人の体験設計、最終日にチーム構築と、テクノロジーから人へと焦点が移っていくプログラム設計になっています。以下、各スピーカーの概要をご紹介します。

Freestyle+|日曜キーノート 5月17日

ブロードウェイ受賞歴を持つ俳優・TEDスピーカー・コーチで構成されるチーム。即興(インプロビゼーション)の脳科学を活用し、参加者の適応力・創造性・チームの結束力を引き出す体験型セッションを提供します。

Coca-ColaやGoogleなど大手企業にも導入実績があり、「遊びの力(Power of Play)」を組織学習に応用するアプローチは、日本の研修設計にも新しい視点をもたらします。

ザック・カス(Zack Kass)|月曜キーノート 5月18日

OpenAI元Go-To-Market責任者。現在はAIアドバイザーとして、Coca-Cola、Morgan Stanleyなど Fortune 1,000企業の経営層にAI戦略を助言しています。著書『The Next RenAIssance』はUSA Today・LA Timesのベストセラーに。

AIの活用を「理解できる、実行できるもの」にすることをミッションとし、組織がAI時代の主導者になるための具体的な指針を示します。

ウィル・ギダラ(Will Guidara)|火曜キーノート 5月19日

NYタイムズベストセラー『Unreasonable Hospitality』著者。世界No.1レストランに選出されたEleven Madison Parkの元共同オーナーです。NYタイムズ4つ星、ミシュラン3つ星、WSJ Magazine Innovator Awardを獲得。

キーノートのテーマは「Unreasonable Hospitality(度を超えたおもてなし)」。「相手の期待を超える体験」を組織文化に落とし込む方法論は、研修設計や社内コミュニケーションにも直結する示唆に富んでいます。

リズ・ワイズマン(Liz Wiseman)|水曜キーノート 5月20日

NYタイムズベストセラー『Multipliers』『Impact Players』著者。Wiseman GroupのCEOとして、Apple、Google、Disney、Tesla、Metaなどにリーダーシップ助言を提供する研究者です。Thinkers50のリーダーシップ最高賞を受賞。

キーノートのテーマは「Building High-Impact Teams(高インパクトチームの構築)」。不確実性の中で卓越するチームを構築するための6つのプラクティスを紹介します。リーダーがメンバーの能力を引き出し、組織全体のパフォーマンスを倍増させる実践的なフレームワークです。

アイディア社の報告会で得られること

本報告会は、ATD 2026の内容をそのまま翻訳・転載するものではありません。

アイディア社は創業以来、毎年ATD国際会議に専門チームを派遣してきました。今年も、スペシャリスト3名の特別チームがロサンゼルスで現地参加し、350以上のセッションを精査。その中から日本企業の人材育成に特に活かせるものを厳選し、独自の視点で分析・解説いたします。

ATD現地参加の場合

費用

参加費$2,395〜+渡航費・宿泊費
合計50万円以上

所要時間

渡航含め約1週間の業務離脱

言語

全セッション英語。専門用語の理解も必要

自社への活用

350+セッションから自力で取捨選択が必要

アイディア社の報告会の場合

費用

無料(参加費0円)

所要時間

2時間のオンライン参加(業務への影響最小限)

言語

すべて日本語で解説。専門用語もわかりやすく翻訳

自社への活用

日本企業向けに厳選・分析済み。すぐに活用できる形

現地参加とは異なる角度で価値を届けることが、この報告会の役割です。ATDの膨大な情報を「自社にとって何が使えるか」の視点でフィルタリングし、日本企業の文脈に落とし込んでお伝えします

報告会では、以下のような知見をお届けする予定です。

1

最新グローバルトレンドの解説

ATD 2026で発表されたAI活用、リーダーシップ開発、研修効果測定などの最新動向を、日本企業の視点で整理・解説します。

2

すぐに導入できる実践事例

グローバル企業の先進的な取り組みを、日本企業が明日から試せる形に落とし込んでご紹介します。

3

自社の研修計画に結びつける着眼点

世界の人材育成の潮流と、自社の来期の研修計画をつなげるための具体的な考え方をお伝えします。

過去の報告会ではどんな内容が紹介された?

ATD 2024レポート(全67ページ)では、AI×L&D、心理的安全性、研修効果測定など9テーマ・22事例を収録しています。報告会の雰囲気を事前に知りたい方はぜひご覧ください。
ATD 2024 報告会レポートをダウンロードする(無料)

登壇者紹介

IDEA DEVELOPMENT株式会社 代表取締役 ジェイソン・ダーキー

代表取締役 JASON DURKEE /ジェイソン ダーキー

1972年、米国シアトル生まれ。1992年に来日し上智大学卒業。在学中より研修企画会社に勤務し、インストラクターおよび開発を担当、その後専任部長となる。2003年、企業向け教育研修会社 IDEA DEVELOPMENTを設立し、代表取締役に就任。現在は、能力開発のコンサルタント・インストラクターとして上場企業および外資系企業などに対して人材育成サービスを提供する。

主な著書:「ビジネス英語の技術」「ガツンといえる英語」(Japan Times 刊)、「無理なく続く英語学習法 忙しいビジネスパーソンでも挫折しない」(日本実業出版社)

創業以来、毎年ATD国際会議に自ら参加し続けており、グローバルの人材育成トレンドを日本企業の文脈で解説することに定評があります。

よくあるご質問

Q. 報告会の参加費はかかりますか?

A. いいえ、参加費は無料です。Zoomを使用したオンラインセミナーのため、インターネット環境があればどこからでもご参加いただけます。事前のお申し込みが必要です。

Q. ATD国際会議に参加したことがなくても理解できますか?

A. はい、ATDへの参加経験がなくても問題ありません。専門用語はすべて日本語でわかりやすく解説します。人材育成に携わる方であれば、どなたでもお役立ていただける内容です。

Q. 報告会の録画やアーカイブ配信はありますか?

A. 報告会終了後、イベントレポートページにてセミナーの内容を随時公開する予定です。ただし、当日限定の質疑応答やリアルタイムの解説はライブ参加ならではの体験です。ぜひ当日のご参加をお勧めします。

Q. 同じ会社から複数名で参加できますか?

A. はい、同じ会社から複数名でのご参加を歓迎しています。人事部門・研修企画部門のチーム全員でご参加いただくことで、報告会の内容を自社の研修計画にすぐ反映しやすくなります。

Q. 過去の報告会資料は入手できますか?

A. はい、ATD 2021〜2025の報告会テキストを無料でダウンロードいただけます。詳しくは無料レポートダウンロードページをご覧ください。

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