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ハイコンテクストとローコンテクストの違い|外国籍メンバーと働く「前提」が壊れる5つの場面

「会議では何も言わなかったのに、あとになって『聞いていません』と言われた」。外国籍のメンバーと働く職場で、よく聞く話です。日本人の側は「あの場で異論が出なかったのだから、合意したはずだ」と受け取っています。相手の側は「合意するとは一度も言っていない」と考えています。どちらも嘘をついていません。

すれ違いの原因は、語学力でも、性格でも、やる気でもありません。「どこまでを言葉にするか」という前提が、そもそも違うのです。この前提の違いを説明する言葉が、ハイコンテクストとローコンテクストです。

やっかいなのは、前提の違いが「態度の問題」に見えてしまうことです。そのため対策が打たれないまま放置され、日本の職場文化に馴染みの薄い外国籍社員ほど早い段階でモチベーションが下がり、3年以内に退職するリスクが高まります。アイディア社が実施する新入社員研修でも、受講者の5%程度が外国籍社員で、そのうち日本語の読み書きに不安のない人とそうでない人が、ほぼ半々を占めています。

本記事では、この2つの言葉を意味の説明で終わらせません。入社1年目のどの場面でズレが表面化するのか、そして日本人側と外国籍メンバー側で、それぞれ何を変えればよいのかまで踏み込みます。

ハイコンテクストとローコンテクストとは|「言葉に頼らない」か「言葉に頼る」か

アイディア社の代表であるジェイソン・ダーキーは、ハイコンテクスト(high-context)を次のように説明しています。コミュニケーションや意思疎通を図るときに、前提となる文脈——言語や価値観、考え方——が非常に近い状態のこと。互いに相手の意図を察し合うことで、いわゆる「以心伝心」でなんとなく通じてしまう環境や状況のことです。

反対に、前提が共有されていない相手とやりとりするときは、必要な情報を言葉にして明示しなければ伝わりません。これがローコンテクストです。アイディア社の異文化研修では、この違いを「言葉に頼らないハイコンテクスト、言葉に頼るローコンテクスト」と整理しています。

どちらが優れているという話ではありません。前提が共有されている相手になら、少ない言葉で足ります。その意味でハイコンテクストは効率的です。一方、前提の違う相手にも同じ意味を届けたいなら、言葉を尽くすほうが確実です。その意味でローコンテクストは堅実です。問題が起きるのは、この2つの前提を持つ人が、同じ会議に同席したときです。

たとえば「沈黙」です。ハイコンテクストの職場では、言わなかったことにも意味があります。異論が出なければ合意した、と解釈されます。ローコンテクストの前提で育った人にとって、言われていないことは存在しないのと同じです。同じ会議に出て、同じ結論を聞いたはずなのに、持ち帰るものが食い違うのはこのためです。

ハイコンテクストの職場(日本の多く)

情報のありか

文脈・関係性・場の空気の側にあります。言葉はその一部でしかありません

会議で「決まる」瞬間

異論が出なければ合意です。沈黙は同意のサインとして読まれます

依頼の伝わり方

「これ、お願いできますか」の一言で、締切も優先度も背景も伝わります

指摘とフィードバック

遠回しに伝えます。強く言わないことが配慮になります

「察してほしい」への期待

察することは、仕事ができる人の能力の一つとみなされます

ローコンテクストの職場

情報のありか

言葉の中にあります。言葉になっていないことは、無いのと同じです

会議で「決まる」瞬間

「合意します」と口に出して初めて合意です。沈黙は保留か不明を意味します

依頼の伝わり方

締切・完成度・目的を言葉にしなければ、何一つ伝わりません

指摘とフィードバック

はっきり言葉にします。言わないことのほうが不親切になります

「察してほしい」への期待

察させることは、伝える側の手抜きとみなされます

💡 どちらが正しいという話ではありません。前提が違うだけです。問題は、その違いが「態度の問題」に見えてしまうことです。

左右を見比べると、すれ違いは「どちらかが間違えたとき」に起きるのではないと分かります。両者がそれぞれの前提どおりに正しく振る舞った結果として、受け取る内容が食い違います。だから当事者に悪気はなく、何が起きたのかも本人たちには見えません。人事が最初にやるべきことは、指導でも注意でもなく、この食い違いを両者に見える形で言葉にすることです。

なお、文化を読み解く切り口はコンテクストだけではありません。権力格差、個人主義と集団主義、全体重視と詳細重視を加えた4つの整理は、新入社員の異文化マインド形成|配属後に効く4つのフィルターで解説しています。また、これらを研修としてどう設計し、知識を行動変容につなげるかは異文化理解の研修|知識を行動変容に変える3つの設計ポイントをご覧ください。本記事は、4つのなかで最も誤解を生みやすいコンテクストの1軸に絞って掘り下げます。

日本の職場は極端なハイコンテクスト|そして前提のズレは、リモートで広がりました

アイディア社が外国籍社員向けの研修で「日本の職場の前提」として最初に伝えるのは、4つの特徴です。ハイコンテクスト、詳細重視、リスク回避、そして権力格差が大きいこと。この並びの先頭に来るのがコンテクストです。日本の職場では、行間を読むことと、業務の細部まで正確であることが同時に求められます。外国籍のメンバーから見れば、「何を求められているかは言葉になっていないのに、仕上がりの精度だけは厳しく問われる」という状態です。

ここまでは、知識として知っている人事担当者の方も多いはずです。本当の問題は、その先にあります。

「職場は国内、仕事も主に国内で、海外とのやりとりは業務の一部にすぎない。そういう社員に、わざわざ異文化研修を提供する必要はないだろう」。この考え方について、アイディア社の代表であるジェイソン・ダーキーは「これは大間違いです」と断言しています。日本にいながらリモートで海外と接するときこそ、異文化理解が要る。理由は、切り替えの時間と現場感が失われたからです。

海外出張が前提だった時代は、渡航の準備を始めた時点から、頭が少しずつ切り替わっていました。空港へ向かい、チェックインを済ませて待ち、飛行機に乗り、見慣れない街の風景を眺めながら移動する。この一連の時間そのものが、異文化に頭を合わせるための助走になっていました。いまは違います。日本語の会議が終わった直後に、英語の会議が始まります。

数週間
出張時代、異文化に頭を切り替えるためにあった助走期間
3分
日本語の会議を終えて英語の会議に入るまでの最短時間
1時間
リモートで相手と接する時間の上限

この3つの数字が示しているのは、単なる準備不足ではありません。ハイコンテクストという伝え方は、場の空気、表情、間合い、会議のあとの雑談といった、言葉以外の手がかりが揃っていて初めて成立する技術です。ところがリモート会議では、その手がかりのほとんどが消えます。相手から得られるのは、モニター越しに聞こえる声と、小さく映る顔だけです。打ち合わせのあとに食事に行くことも、雑談で真意を確かめることもなく、残るのは議事録のメールだけになります。

察するための材料が無いのに、察してもらえるという前提だけが残る。これが、リモート時代の噛み合わなさの正体です。だとすれば、前提を言葉にしておくべき相手は、海外赴任者だけではありません。日本にいて、日本語で働き、海外とのやりとりは業務の一部でしかない社員こそ、ハイコンテクストの前提を無自覚なまま英語の会議に持ち込みます。

異文化対応が必要なのは、海外赴任者だけではありません。国内にいながらリモートで海外と接する社員まで含めて、誰に・どこまで前提の言語化を届けるか。対象者と優先順位の設計は、個別にご相談いただけます。

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前提の違いは、入社1年目のどこで表面化するのか

前提のズレは、いつでも同じ強さで表に出るわけではありません。出やすい時期と、出にくい時期があります。そして人事が見誤りやすいのは、この「出にくい時期」のほうです。

新入社員研修の期間中、外国籍のメンバーは日本人の同期と一緒に座学を受けます。学生生活の延長に近く、大きな問題は起きにくい時期です。人事から見れば「うまくいっている」ように映ります。ハードルが一気に上がるのは配属後です。実務の難易度が上がることに加えて、周囲との関係構築が始まるからです。

アイディア社では、外国籍の新入社員向けの異文化研修を、入社1年目に訪れる10の場面に分けて設計しています。そのうち、コンテクストの違いが直接ぶつかるのは次の5つの局面です。

コンテクストの違いが表面化する場面(入社1年目)

新入社員研修

同期と一緒に座学を受ける時期。ズレはまだ表に出ません

OJT

会議に同行しても何がどう決まったのか分からず、食事や雑談では空気を読むことが求められます

配属直後

報告・連絡・相談を、何をどこまで、いつ行うのかが言葉になっていません

1年目後半

依頼の仕方が遠回しで、断れるのかどうかも読み取れません

1年目の最後

評価の指摘が間接的で、良かったのか悪かったのかを判断できません

こうして並べると、問題がOJTから配属直後にかけて集中していることが分かります。この時期は、日本人の側も「まだ新人だから」と大目に見ています。だから何かがうまくいかなくても、本人の理解力や積極性の問題として処理されがちです。しかし実際に起きているのは、前提の違いが立て続けに露出しているだけです。人事が手を打つべきタイミングは、問題が噴き出す1年目後半ではなく、静かに見える研修期間、つまり配属前ということになります。

アイディア社が外国籍社員向けのフォローワークショップで実際に扱うのも、この時期に噴き出す戸惑いです。A先輩は左と言い、B先輩は右と言う。自分で考えろと言われ、同時に、上司の言うとおりにやれとも言われる。どちらの指示も本気で、どちらも取り下げられません。

日本人にとって、これは矛盾ではありません。どちらを採るかは場合によりますし、その判断は場の文脈が教えてくれます。ハイコンテクストの職場では、ルールが文書としてすべて明示されるのではなく、状況ごとに決まっていくのが当たり前だからです。

一方、ローコンテクストの前提に立てば、指示が食い違っているのは組織の不備であり、どちらかが間違っていることになります。正解を探そうとしても、その正解はどこにも書かれていません。この一点を踏まえるだけで、「言われたことをやらない」「自分で判断しようとしない」という評価が、どれほど的外れになりうるかが見えてきます。

前提のズレをどう埋めるか|日本人側は言葉を足し、外国籍メンバー側は言葉以外を拾う

ここまで読むと、「では、外国籍のメンバーに日本のやり方を覚えてもらおう」と考えたくなります。あるいは逆に、「日本人の側が相手に合わせて、はっきり言えばいいのだろう」と。どちらも半分しか当たっていません。

アイディア社が多国籍プロジェクトの立ち上げ研修を担当したときのことです。メンバーは日本・欧州・北米・その他が各25%ずつという構成で、3年がかりのシステム統合を進める体制でした。このとき採った方法は、全員をいきなり同じ部屋に集めることではありませんでした。事前に参加者を分け、別々の内容を教えてから合流させるという設計です。日本人には「ローコンテクストで話す技術」を、外国籍メンバーには「ハイコンテクストへの対応策」を、それぞれ先に渡しました。

肝心なのはここです。両者が学ぶ内容は、鏡写しではありません。非対称です。日本人が身につけるのは、これまで言葉にしてこなかったことを言葉にする技術。外国籍メンバーが身につけるのは、言葉になっていない情報を拾う技術。方向が逆であるうえに、習得の難易度も違います。

前提を合わせるために、それぞれが学ぶこと

日本人側|言葉を足す

これまで場の文脈に任せていた情報を、意識して言葉に変える

外国籍メンバー側|言葉以外を拾う

言葉になっていない情報の存在を前提に、手がかりを読み取る

▼ 学ぶ内容は鏡写しではなく、方向も難易度も異なります
1

テーマを最初に明確にする

日本人側

何の話をするのかを、話し始める前に言葉にします。

なぜ効くか:ハイコンテクストの場では最も省略されやすい情報ですが、省略された瞬間に相手は話の地図を失います

2

ポイントの数を先に言う

日本人側

「お伝えすることは3点あります」と、量を予告します。

なぜ効くか:数を言うだけで、相手は「まだ続きがある」「これで終わり」を自分で判断できるようになります

3

テンポよく、短く区切って話す

日本人側

長い前置きや含みを持たせた言い回しを避け、一文を短く保ちます。

なぜ効くか:非ネイティブは、内容の難しさではなく処理の負荷で聞き取れなくなります

4

行間を読む

外国籍メンバー側

言われていないことにも意味があると考え、何が省略されたのかに注意を向けます。

なぜ効くか:説明されなかった部分にこそ、その職場の暗黙の前提が隠れています

5

非言語の行動に注意を向ける

外国籍メンバー側

表情、間の取り方、視線、沈黙といった言葉以外の合図を、情報として扱います。

なぜ効くか:経験を積むほど精度は上がりますが、短期間では習得しきれません

5つを見比べると、非対称の意味がはっきりします。日本人側の3つは、意識すればその日から変えられる行動です。一方、外国籍メンバー側の2つは、経験を重ねないと精度が上がりません。だとすれば、先に動くべきは日本人側です。相手が読み取れるようになるのを待つより、こちらが言葉にするほうが、速く、確実です。

この考え方は、アイディア社の代表であるジェイソン・ダーキーの主張とも重なります。外国籍社員向けの異文化研修はもちろん有効だとしたうえで、それ以上に大切なのは、受け入れる側の上司と職場メンバーへの研修だと述べています。半日程度でも構わないので絶対にやるべきであり、内容は外国籍社員が受けた研修の「逆バージョン」にする。狙いは、双方に共通の意識と共通の言葉を持たせることです。

実務としても、こちらのほうが現実的です。外国籍社員1人に完璧な適応を求めるより、受け入れる側の10人が3つの行動を変えるほうが、変化は早く表れます。しかも、その3つは特殊な技術ではありません。アイディア社のロジカルコミュニケーション研修でも、「詳細を説明する前に、話の全体像を予告する」ことを基本として教えています。異文化対応のためだけに新しい何かを覚えるのではなく、すでに日本人同士でも推奨されている話し方を、意識して徹底するということです。

受け入れる職場の側に、何を、どの順で伝えるか。半日でも実施する価値があります。自社の配属先や対象人数に合わせた設計は、個別にご相談いただけます。

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受け入れ側の研修をどう組み立てるか、時系列でどこに何を置くかは、外国籍社員の研修設計|異文化対応と従来型が通用しない理由で詳しく扱っています。外国人の部下を持つ管理職が、どのスキルから鍛えるべきかという優先順位の考え方は、外国籍部下マネジメント、何から鍛えるか|文化ギャップ×インパクトで順番を決めるをご覧ください。

人事が打てる手は3つ|語学の前に、前提を言語化する

では、人事として具体的に何をすればよいのでしょうか。アイディア社が実際のプログラムで採っている設計から、再現性のある打ち手を3つに絞って整理します。

1

語学の前に、前提を言語化する時間を置く

アイディア社の1日グローバル研修は、9時の最初のコマが異文化理解で、そこでハイコンテクストとローコンテクストを扱います。海外赴任者の6カ月プログラムも、最初のステージは「分かる」で、その筆頭がコンテクストです。前提を共有してから語学に入ると、英語そのものへの抵抗感も下がります。

2

受け入れる職場に、逆向きの研修を配属前に実施する

外国籍社員が学ぶ内容の「逆バージョン」を、上司と職場メンバーに半日で渡します。時期は配属前です。前提のズレが噴き出すのはOJTから配属直後であり、問題が起きてから動き始めるのでは間に合いません。

3

抽象論ではなく、ケースから入る

「日本はハイコンテクストです」と説明しても、行動は変わりません。実際に起きた場面を出し、その背景(なぜそうなるのか)と対処(どうすればよいか)をセットで渡します。文化という抽象的な概念を、話し合える形に変えるのがケースの役割です。

3つに共通しているのは、外国籍社員ひとりに頑張らせる設計になっていない点です。前提を先に共有し、受け入れる側にも同じ言葉を渡し、抽象論を具体の場面に落とす。順番を守るだけで、同じ研修時間でも定着はまるで変わります。

あわせて、アイディア社が異文化研修の設計で外さない条件が2つあります。ひとつは、理想的な夢物語を語らないことです。入社後の現実をやや厳しめに伝えておくほうが、実際に配属されたときの落ち込みは小さくなります。もうひとつは、完璧を目指させないことです。外国人として許される範囲を目標に置きます。この2つを外すと、研修は「良い話を聞いた」で終わり、翌日からの行動は何も変わりません。

ハイコンテクストとローコンテクストは、国民性を語るための知識ではありません。入社1年目のどの場面で何が壊れるかを予測し、日本人側と外国籍メンバー側に別々の打ち手を用意するための、実務の道具です。会議で黙っていた相手を「消極的だ」と評価する前に、その沈黙が何を意味していたのかを、両者が同じ言葉で語れるようにする。すべてはそこから始まります。

よくある質問

ハイコンテクストとローコンテクストの違いは何ですか?

言葉に頼らないのがハイコンテクスト、言葉に頼るのがローコンテクストです。ハイコンテクストの職場では、前提となる文脈が共有されているため、少ない言葉で通じます。沈黙や間合いにも意味があり、異論が出なければ合意と受け取られます。ローコンテクストの職場では、必要な情報は言葉にしなければ伝わりません。言われていないことは、無いのと同じに扱われます。どちらが優れているという話ではなく、前提が違うだけです。

日本はなぜハイコンテクストと言われるのですか?

対面でのやりとりと、場の空気を読むことを重視してきた文化的な背景があるためです。アイディア社が外国籍社員に日本の職場の前提を説明するときも、ハイコンテクスト、詳細重視、リスク回避、権力格差が大きいことの4点を挙げ、その先頭にコンテクストを置いています。行間を読むことと、業務の細部まで正確であることが同時に求められる点が、日本の職場の特徴です。

リモート中心の職場でも、異文化理解の研修は必要ですか?

リモート中心だからこそ必要です。海外出張が前提だった時代は、渡航の準備や現地への移動そのものが、異文化に頭を切り替える助走になっていました。いまは日本語の会議を終えて数分後に、英語の会議が始まります。表情や場の空気といった手がかりも、モニター越しではほとんど得られません。察するための材料がないまま、察してもらえるという前提だけが残ります。国内で働く社員こそ、前提を言葉にしておく必要があります。

外国籍メンバーに日本のやり方を教えれば解決しますか?

片側だけでは解決しません。日本人側は「言葉を足す技術」を、外国籍メンバー側は「言葉以外を拾う技術」を学ぶ必要があり、内容は非対称です。しかも日本人側の3つ(テーマを明確にする、ポイントの数を先に言う、短く区切って話す)は意識すればその日から変えられるのに対して、外国籍メンバー側は経験を要します。先に動いたほうが速く効くのは、日本人側です。

外国籍メンバーとの「前提の違い」を、研修で言語化しませんか

アイディア社のグローバル人材育成研修では、コンテクストをはじめとする文化の前提を、実際に起きる場面に沿って言語化します。外国籍社員向けだけでなく、受け入れる職場向けの「逆バージョン」もあわせて設計できます。対象者と実施時期の整理から、お手伝いします。

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