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創造的問題解決研修の進め方|ロジカル×クリエイティブで答えを出す

創造的問題解決研修とは、ひと言でいえば「ロジカル(左脳)で問題を把握・分析し、クリエイティブ(右脳)で新しい解決策を生み出す」という2つの思考を、決まった順番で切り替えていく研修です。論理だけでも発想だけでも、現場で使える答えにはたどり着きません。この記事では、創造的問題解決を「状況把握・原因分析・解決策・実行計画」の4ステップに分け、とくに、管理職になる手前で自分の判断で答えを出していきたい若手・中堅社員に向けて、その進め方と研修の組み立て方を解説します。

創造的問題解決研修とは何か ―「ロジカル×クリエイティブ」の正体

「創造的問題解決(Innovative Problem Solving)」と聞くと、自由な発想やアイデア出しのイメージが先に立ちがちです。しかし実際の問題解決では、その前段に「いま何が起きているのか」「なぜ起きているのか」を論理的に突き止める作業が欠かせません。創造的問題解決研修のねらいは、このロジカルな分析とクリエイティブな発想を、別々の力としてではなく、ひとつのプロセスとしてつなげて使えるようにすることにあります。アイディア社の創造的問題解決プログラムも、特徴を「ロジカル+クリエイティブ」と定め、左脳を使いロジカルに状況を把握して根本原因を分析し、右脳で新鮮な解決策を考えて実行計画をつくるという、分かりやすい一本のプロセスとして設計されています。

鍵になるのは、論理と発想が「問題解決のどの工程で」「どんな問いに答えるために」働くのかを、はっきり分けて捉えることです。両者は対立するものではなく、担当する役割が違うだけです。下の表は、ロジカル(左脳)とクリエイティブ(右脳)が、それぞれどの工程・どの問い・どの思考モードを担うのかを左右で対比したものです。

ロジカル(左脳)― 前半で収束させる

担当する工程

状況把握・原因分析

中心の問い

「いま何が起きているか」「なぜ起きているか」

思考モード

事実を分解し、根本原因へ絞り込む

クリエイティブ(右脳)― 後半で発散させる

担当する工程

解決策・実行計画

中心の問い

「どうすれば解決できるか」

思考モード

制約を外して新鮮な案を広げる

役割が分かれているからこそ、片方だけでは成り立ちません。ロジカルだけでは「分析はしたが手が打てない」、クリエイティブだけでは「思いつきはあるが的を外す」状態に陥ります。

この役割分担が分かると、自社の研修や日々の問題解決が「どちらかに偏っていないか」を点検できます。たとえば、データ分析や論理的思考の研修は充実しているのに解決策がいつも無難な前例踏襲に終わるなら、後半のクリエイティブが弱いサインです。逆に、アイデア出しは活発でも実行に結びつかないなら、前半のロジカルな原因分析が抜けています。創造的問題解決研修は、この前半と後半を一本の流れとして設計することで、「分析倒れ」にも「思いつき倒れ」にも陥らない問題解決を身につけさせるものです。

なぜ管理職手前の若手・中堅にこそ創造的問題解決研修が効くのか

ここで対象として想定するのは、入社2〜5年目を中心とした、管理職になる手前の若手・中堅社員です。担当業務をひと通りこなせるようになり、これからは「与えられた仕事を正確にやる」段階から「自分で問題を見つけて、自分なりの答えを出す」段階へと移っていく時期です。多くの場合、こうした社員には新入社員研修でロジカルシンキングを学んだ経験があります。それでも現場でうまく発揮できない、という声は少なくありません。

この実感は、能力の伸ばし方からも裏づけられます。社会人基礎力でいう「考え抜く力」のうち、現状を分析して課題を明らかにする課題発見力、新しい価値を生み出す創造力、自分と周囲の関係性を捉える情況把握力――この3つは、以前は「あれば望ましい」程度の位置づけでしたが、いまではいずれも「求められる力」へと重要度が上がり、本格的に伸ばすべき最適なタイミングが入社2年目あたりとされています。下の表は、この変化を整理したものです。

〜2019年(あれば望ましい)

課題発見力

創造力

情況把握力

2020年代(求められる/最適な習得期:2年目)

課題発見力(現状を分析し課題を明らかにする)

創造力(新しい価値を生み出す)

情況把握力(自分と周囲の関係性を捉える)

この3つの力の受け皿は、いずれも問題解決研修。若手研修の体系上、課題発見力・創造力・情況把握力を伸ばす場として、3つとも問題解決研修が割り当てられています。

表のとおり、アイディア社が若手研修を体系化した際も、この3つの力の受け皿を、いずれも問題解決研修に位置づけています。つまり、論理の基礎を学んだ次の一手として、「課題を見つける・新しい解決策を生む・状況を捉える」をまとめて鍛える場が、創造的問題解決研修だということです。論理の振り返りと問題解決が噛み合う理由は、ここにあります。

さらに近年は、その必要性が増しています。アイディア社が新入社員・若手研修の現場で観察してきた傾向として、ここ数年は若手の思考力のレベルが以前より低く、1年目にロジカルシンキングを学ぶだけでは足りず、2年目にもあらためて思考力を強化する研修が必要になってきています。AI時代にこそ、情報を集めて自分で答えを出す入口の力が問われます。ここが弱いまま現場に出ると、いくらツールが進化しても使いこなせません。だからこそ、論理の振り返りと問題解決を組み合わせた研修の出番だといえます。

背景にあるのは、この層特有の心理です。2年目前後になると、「先輩にいちいち相談せず、自分一人で解決できる領域を広げたい」という気持ちが強くなります。裏を返せば、与えられた型をなぞるだけの研修では新鮮味を感じにくく、学ぶ意欲も上がりにくい時期だということです。問題解決研修の前半――状況把握と原因分析――は、まさにこの論理思考力の強化に直結します。そこに「自分で新しい答えを生み出す」発想の要素を掛け合わせた創造的問題解決研修が、こうした社員のモチベーションと実務の両方に噛み合います。

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同じ「創造的問題解決」でも、新入社員向けと位置づけが異なる点には注意が必要です。新入社員向けでは、配属後に自分で考えて動くための思考の土台づくりに重点があります。一方、管理職手前の若手・中堅向けでは、その土台を前提に、論理的な分析と発想を一人で最後まで使い切り、実行できる答えに落とし込むことが目的になります。新入社員を対象にした設計の考え方は新入社員の創造的問題解決研修の記事で別途解説しています。自社で導入する際は、対象がどちらの段階にあるのかを見極めたうえで、ねらいと演習の難易度を調整することが、研修を機能させる第一歩です。

創造的問題解決の進め方 ― 4つのステップ

ロジカルとクリエイティブを一本の流れにつなげる、というのが創造的問題解決の考え方でした。それを実際の手順に落とすと、「状況把握 → 原因分析 → 解決策 → 実行計画」という4つのステップになります。前半の2ステップがロジカル(左脳)、後半の2ステップがクリエイティブ(右脳)の担当です。順番を飛ばさず、ひとつずつ進めることが大切です。

創造的問題解決の4ステップ(前半:ロジカル → 後半:クリエイティブ)

STEP 1 / ロジカル

状況把握

事実を集め、
問題の全体像をつかむ

STEP 2 / ロジカル

原因分析

掘り下げて、
根本原因を特定する

STEP 3 / クリエイティブ

解決策

制約を外して、
新鮮な案を広げる

STEP 4 / クリエイティブ

実行計画

案を絞り、
実行できる形に落とす

この流れで進める最大の利点は、思考の切り替えポイントがはっきりすることです。多くの現場では、状況がよく分からないうちに解決策の議論を始めてしまい、結局その場の思いつきで終わります。逆に、原因分析を完璧にしようとして時間切れになり、肝心の解決策にたどり着けないこともあります。4ステップを意識すると、「いまは原因を絞り込む段階だから発想は後回し」「ここからは発想を広げる段階だから批判はいったん止める」と、メンバー全員が同じリズムで考えられるようになります。研修では、この切り替えを演習で体験させることが設計の核になります。

4ステップを研修プログラムへ落とし込む実際の進め方は、メールマガジンや設計事例でも紹介しています。自社の研修を組み直すヒントにどうぞ。

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カギは「3つの思考」の使い分け

4ステップを「ただの手順」で終わらせず、本当に質の高い答えにつなげるには、各工程で働かせる思考を意識的に切り替える必要があります。出発点となる状況把握では、新入社員研修で学んだロジカルシンキング(情報整理・論理構成)を振り返り、土台として使います。その先の原因分析と解決策で本領を発揮するのが、次の3つの思考です。それぞれ「考え方の動き」がまったく違い、どの工程で働くかも分かれています。

クリティカル思考前半・原因分析|深く考える

前提を疑い、表面的な原因で止まらずに「本当にそうか」と深く掘り下げる。物事を鵜呑みにせず、根っこを問い直す動きです。

システムズ思考前半・原因分析|複雑に考える

要素どうしのつながりや全体の構造として捉える。単独の原因ではなく、複雑に絡み合った仕組みとして問題を見る動きです。

クリエイティブ思考後半・解決策|発想力で広げる

常識や制約をいったん外して、新鮮な案を数多く外へ広げる。前半とは逆に、判断を保留して量を出す動きです。

このうち「深く考える」クリティカル思考と「複雑に考える」システムズ思考は、前半の原因分析で働きます。前提を疑って表面的な原因で止まらずに掘り下げ、さらに要素のつながりや全体の構造として捉えることで、本当の根本原因にたどり着きます。一方、クリエイティブ思考は後半の解決策で働き、常識や制約を外して新鮮な案を数多く生み出します。なお、この後半で使う具体的な発想技法(ブレインライティング・欠点列挙法・NM法・強制連想法など)の進め方は、発想法の手順を解説した記事で詳しく紹介しています。本記事では、これらを「解決策の工程で使う道具」として位置づけるにとどめます。

注意したいのは、創造的問題解決と聞くと、つい「広げる」発想(クリエイティブ思考)にばかり目が向くことです。実際には、解決策の質は前半の「深く考える・複雑に考える」の質で決まります。根本原因の捉え方が浅かったり単純すぎたりすると、どれだけ斬新なアイデアを出しても的を外してしまいます。研修を設計するときは、「発想ワークを盛り込めば創造的問題解決になる」という思い込みを捨て、前半の2つの思考を鍛える演習にしっかり時間を割くことが、成果を分ける分かれ目になります。

研修設計の実例 ― 管理職手前の若手・中堅向け 2日間プログラム

ここまでの考え方を、実際の研修プログラムに落とすとどうなるのか。アイディア社が設計した「ロジカルシンキング強化を兼ねた問題解決研修(2日間)」を例に、状況・やったこと・結果の順で見ていきます。各工程で実際に使う演習やケースまで含めて紹介します。

研修設計例:ロジカルシンキング強化を兼ねた問題解決研修(2日間)

状況

新入社員研修でロジカルシンキングを学んでも、配属後にうまく発揮できない。2年目は研修内容の振り返りだけでは新鮮味がなく、使いたいというモチベーションが上がりにくい。一方で「先輩に相談せず一人で解決したい」という気持ちは強い。

やったこと ― 前半で収束、後半で発散する2日間設計

1日目|前半(ロジカル・収束)

状況把握

ケース演習①「杉山さん」+ミニ演習(情報ラベル/マトリックス/ロジックツリー)で全体像を整理

原因分析

ケース演習②「ABCミュージック」+ミニ演習「盛り上がらない忘年会」でクリティカル×システムズ思考を働かせ、狙いを定める

2日目|後半(クリエイティブ・発散)

解決策

発想の基礎+発想演習4種(ブレインライティング/欠点列挙法/NM法/強制連想法)で新鮮な案を数多く出す

実行計画

ミニ演習「作業のつながり」で案を実行できる形に落とす

全工程に共通する仕掛け:各工程の最後に、受講者が自分の業務テーマを題材にした「オリジナル演習」を準備し、発表する。学んだ手順をその場で自分の課題に適用させます。

結果

論理思考力を「実務の問題解決」という新鮮な文脈で振り返り・強化でき、同時に発想力も鍛えられる。「一人で解決したい」というニーズに合うため学習意欲が高く、職場での実践につながりやすい設計になった。

ポイント:既存のロジカルシンキング研修を「問題解決」という実務文脈に乗せ直すと、復習が新鮮な学びに変わり、収束と発散を一気通貫で体験させられます。

この設計のうまさは、新しい研修をゼロから足すのではなく、すでに実施しているロジカルシンキング研修を問題解決の前半(収束)として位置づけ直している点にあります。さらに、各工程で必ず受講者自身の業務テーマを使った「オリジナル演習」をはさむことで、「分かった」で終わらず「自分の課題に使えた」という手応えまで持ち帰らせています。自社でも、論理的思考の研修はあるが発想や実行につながっていない、という場合は、後半の発散パートを足して一連の流れに組み直すだけで、創造的問題解決研修として成立させられます。なお、後半で使う発想技法の具体的な進め方は、発想法の記事を参照してください。

若手・中堅が「一人で問題を解決する力」を身につけた研修事例も公開しています。4ステップに沿った設計の実際や、主体性まで高めた進め方の参考にどうぞ。

▶ 問題解決力研修の設計事例を見る ▶ 若手社員の主体性と問題解決力を高めた研修事例|IT企業2.5万人規模

導入時に外さない3つのポイント

最後に、創造的問題解決研修を自社に導入する際、成果を左右する3つのポイントを整理します。いずれも、研修を「やって終わり」にしないための勘所です。

1. 「発想」より先に「分析」に時間を割く。創造的問題解決という言葉から、つい後半のアイデア出しに比重を置きたくなります。しかし前半の原因分析が浅いまま発想に進むと、的外れな解決策にしかなりません。研修時間の配分では、状況把握と原因分析(クリティカル思考・システムズ思考)の演習にしっかり時間を確保することが先決です。

2. 新しい研修を足すより、既存研修を組み直す。すでにロジカルシンキング研修を実施している場合、それをゼロから別物に置き換える必要はありません。論理的思考を「問題解決の前半」として位置づけ直し、後半に発想と実行計画を加えるだけで、一連の創造的問題解決研修として成立します。とくに2年目以降は、同じ内容の学び直しでは新鮮味がなく意欲が上がりにくいため、実務の問題解決という新しい文脈に乗せ直すことが効果的です。

3. 単発で終わらせず、職場実践を挟んでシリーズにする。用意された一般的なケースを解くだけ、1日学ぶだけでは、「分かった」で終わり、職場では使われません。アイディア社が若手向けに設計した問題解決研修では、1日完結ではなく、事前に上司と取り組む課題を決め、研修1日目で4ステップを学んで解決アイデアを持ち帰り、1か月の職場実践をはさんで研修2日目で振り返りと深掘りを行う、というシリーズ型にしています。

単発で終わらせない「シリーズ型」問題解決研修の流れ

事前課題

上司と相談し、
取り組む課題を決める

研修1日目

4ステップを学び、
解決案を持ち帰る

職場実践(1か月)

自分の課題を
その場で実践する

研修2日目

振り返りと、
各ステップの深掘り

成果共有

成果をまとめ、
上司と今後を話し合う

この流れの利点は、学んだ4ステップを自分の実課題で1往復させ、つまずいた点を2日目で補正できることです。さらに、最後に1か月の成果・取り組み・学びをまとめて上司に共有することで、研修が個人の学びで終わらず、職場で問題解決力を発揮するプランにつながります。研修の最後に「明日から何をするか」が手元に残る状態をつくれば、学びが現場の行動に変わります。

自社の状況に合わせた問題解決研修の組み立て方や、定着までつなげる設計のヒントは、メールマガジンでも継続的にお届けしています。

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まとめ ― ロジカルとクリエイティブを一本の流れにする

創造的問題解決研修とは、ロジカル(左脳)で収束させ、クリエイティブ(右脳)で発散させるという2つの思考を、「状況把握 → 原因分析 → 解決策 → 実行計画」の4ステップでつなぐ研修です。前半ではクリティカル思考とシステムズ思考で根本原因へ深く・広く迫り、後半ではクリエイティブ思考で新鮮な解決策を広げます。忘れてはならないのは、解決策の質は前半の分析の質で決まるということです。発想ワークだけを盛り込んでも、創造的問題解決研修にはなりません。

とくに、管理職になる手前で「一人で答えを出したい」という意欲が高まる若手・中堅社員にとって、この研修は実務とモチベーションの両方に噛み合います。すでにあるロジカルシンキング研修を問題解決の文脈に乗せ直し、後半に発想と実行計画を加える――そんな組み直しから始めるのが、無理のない第一歩です。さらに、単発で終わらせず職場実践を挟んでシリーズにすれば、学びは現場の行動へと変わっていきます。

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よくある質問

創造的問題解決研修とは何ですか?

ロジカル(左脳)で問題を把握・分析し、クリエイティブ(右脳)で新しい解決策を生み出す思考を、「状況把握→原因分析→解決策→実行計画」の4ステップでつなぐ研修です。論理と発想を別々の力としてではなく、一連の流れとして使えるようにすることを目的とします。

ロジカルシンキング研修とは何が違いますか?

ロジカルシンキング研修は主に前半の状況把握・原因分析(収束)を扱います。創造的問題解決研修はそれに加えて、後半の解決策づくり(発散)と実行計画までを含む点が異なります。既存のロジカルシンキング研修を前半として位置づけ直し、後半を足して一連の流れに組み直すこともできます。

対象は何年目の社員ですか?

管理職になる手前の若手・中堅社員(入社2〜5年目が中心)に適しています。課題発見力・創造力・情況把握力など「考え抜く力」を本格的に伸ばす時期にあたり、先輩に頼らず自分の判断で問題を解決したいという意欲が高まる層に向いています。

クリティカル思考・システムズ思考・クリエイティブ思考はどう使い分けますか?

クリティカル思考は前提を疑って深く考え、システムズ思考は要素のつながりや全体の構造として複雑に考えます。この2つを前半の原因分析で使い、根本原因を特定します。後半の解決策づくりでは、常識や制約を外して新鮮な案を数多く広げるクリエイティブ思考(発想力)を使います。

研修期間の目安はどのくらいですか?

設計例では2日間です。1日目に状況把握と原因分析(収束)、2日目に解決策づくりと実行計画(発散)を行います。単発で終わらせず、事前課題と1か月の職場実践をはさんだシリーズ型にすることもできます。対象や目的に応じて、日数や演習内容は調整できます。

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