ATD人材育成国際会議2026 報告会 -ディスラプションの時代を主導する、人材育成の最新グローバルトレンド-
| 対象 | 自社内の人材育成に携わる方々 ※同じ会社から複数名の参加を歓迎しております ※同業者(人材育成業、研修業など)およびコンサルタントの参加はご遠慮ください |
|---|---|
| 目的 | 弊社では、世界最大級の人材育成イベント「ATD国際会議」の最新トレンドや優れた実践事例を、日本企業の皆様に向けて2時間に凝縮したセミナーとしてお届けします。グローバルで注目される先進的な取り組みの中から、特に日系企業にとって導入しやすく、すぐに活用可能な事例を厳選。人材育成や組織開発に携わるご担当者様が、自社の施策に活かせるよう、独自の視点で丁寧に分析・解説いたします。世界の潮流を知る貴重な機会として、ぜひご参加ください。 |
| 開催日時 | 6月23日(火)10:05-12:00 |
| 費用 | 参加費 無料 |
| 開催場所 | Zoomを使用したオンラインセミナー形式 |
| 登壇者 | ジェイソン・ダーキー |

世界最大の人材育成カンファレンス「ATD2026」が、2026年5月にロサンゼルスで開催されます。
アイディア社では今年も、ATD2026に参加し、350以上のセッションの中から日本企業にとって特に価値のある情報を厳選。独自の視点で分析・解説する無料オンライン報告会を開催予定です。
世界80カ国以上・10,000人以上が参加するグローバルイベントの最前線を、2時間・日本語・無料で。ぜひこの機会をご活用ください。
※報告会の開催日時は現在調整中です。決まり次第、本ページにてご案内いたします。
ATD2026とは? ― 世界最大のL&Dカンファレンス
ATD(Association for Talent Development)は、世界120か国以上・約40,000人の会員を有する、人材育成分野で世界最大規模の非営利団体です。
その年次カンファレンス「ATD International Conference & EXPO」は、毎年アメリカの大都市で開催され、世界中からL&Dの専門家が集まります。2026年の概要は以下の通りです。
| テーマ | Embrace Disruption. Direct the Future. (破壊的変化を受け入れ、未来を主導する) |
|---|---|
| 会期 | 2026年5月17日(日)〜 20日(水)4日間 |
| 開催地 | 米国カリフォルニア州ロサンゼルス |
| 規模 | 350以上のセッション / 10,000人以上の参加者 / 300以上の出展企業 / 80カ国以上 |
AI、経済的圧力、働き方の変化が組織運営を根本から変えつつある今、ラーニング(学び)の役割がかつてないほど重要になっています。ATD2026は、その最前線に立つための知見が凝縮されたイベントです。
詳細はATD2026公式サイトをご覧ください。
ATD2026 キーノート ― 3名の注目スピーカー
ザック・カス(Zack Kass)|月曜キーノート 5月18日
OpenAI元Go-To-Market責任者。現在はAIアドバイザーとして、Coca-Cola、Morgan Stanleyなど Fortune 1,000企業の経営層にAI戦略を助言しています。AIの活用を「理解できる、実行できるもの」にすることをミッションとし、組織がAI時代の主導者になるための具体的な指針を示します。
ウィル・ギダラ(Will Guidara)|火曜キーノート 5月19日
NYタイムズベストセラー『Unreasonable Hospitality』著者。世界No.1レストランに選出されたEleven Madison Parkの元共同オーナーです。「相手の期待を超える体験」を組織文化に落とし込む方法論は、研修設計や社内コミュニケーションにも直結する示唆に富んでいます。
リズ・ワイズマン(Liz Wiseman)|水曜キーノート 5月20日
NYタイムズベストセラー『Multipliers』『Impact Players』著者。Apple、Google、Teslaなどに助言を提供するリーダーシップ研究の第一人者です。不確実性の中で卓越するチームを構築するための6つのプラクティスを紹介します。
今年の最注目テーマ ― AI × 人材育成
ATD2026では35以上のAI関連セッションが予定されており、以下の3つが主要テーマとして掲げられています。
① AIによる研修設計・トレーニングの革新
AIを活用した適応型学習体験の設計、パフォーマンスが必要な瞬間のAI支援、品質を維持しながらの大規模コンテンツ生成など。
② AI戦略・組織能力の構築
テクノロジーの「購入」ではなく「組織の内部能力を育てる」視点。責任あるAI導入のあり方、ガバナンス、チェンジマネジメントなど。
③ AI × リーダーシップ・人材開発
AI活用型のコーチングとリーダーシップ開発、パーソナライズされたキャリアパス設計、AI拡張環境での人材設計の再考など。
いずれも、日本企業の人材育成担当者にとって「次に自社で何をすべきか」を考えるうえで欠かせないテーマです。
アイディア社の報告会で得られること
本報告会は、ATD2026の内容をそのまま翻訳・転載するものではありません。
アイディア社は創業以来、毎年ATD国際会議に専門チームを派遣してきました。今年も、スペシャリスト3名の特別チームがロサンゼルスで現地参加し、350以上のセッションを精査。その中から日本企業の人材育成に特に活かせるものを厳選し、独自の視点で分析・解説いたします。
報告会では、このような知見をお届けする予定です。
- ATD2026で発表された最新のグローバルトレンド(AI、リーダーシップ、効果測定など)
- 日本企業がすぐに導入できる形に落とし込んだ実践事例の紹介
- グローバルの先進的な取り組みと、自社の人材育成を結びつけるヒント
過去のATD報告会は、累計参加者数約17,000名様以上。毎年、多くの人材育成ご担当者様にご参加いただいています。
登壇者紹介

代表取締役 JASON DURKEE /ジェイソン ダーキー
1972年、米国シアトル生まれ。1992年に来日し上智大学卒業。在学中より研修企画会社に勤務し、インストラクターおよび開発を担当、その後専任部長となる。2003年、企業向け教育研修会社 IDEA DEVELOPMENTを設立し、代表取締役に就任。現在は、能力開発のコンサルタント・インストラクターとして上場企業および外資系企業などに対して人材育成サービスを提供する。
主な著書:「ビジネス英語の技術」「ガツンといえる英語」(Japan Times 刊)、「無理なく続く英語学習法 忙しいビジネスパーソンでも挫折しない」(日本実業出版社)
参考情報
以下ページより、ATDレポート(過去実施分)のダウンロードが可能です。
この機会に是非、お読みください!







