IDEA DEVELOPMENT株式会社 アイディア社
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イベント

ラーニングイノベーションフォーラム 2025 - 企業の挑戦と成功事例から読み解く「次の研修デザイン」-

対象 自社内の人材育成に携わる方々
※同じ会社から複数名の参加を歓迎しております
※同業者(人材育成業、研修業など)およびコンサルタントの参加はご遠慮ください
目的 本イベントは、人材育成に関する成功事例や最新トレンドを数多く紹介する無料公開型のセミナー(2時間)です。

セミナー参加で得られる3つのメリット

1 業界別事例から学ぶ人材育成のノウハウ。自社の課題解決に即活用可能な知識を得られます。

2 実証済みの研修手法や導入方法を学び、自社に適用するためのポイントを把握できます。

3 最新の人材育成トレンドを学び、変化するビジネス環境に適応する育成戦略を得られます。

このセミナーは、人材育成に熱心に取り組まれている企業の責任者様、ご担当者様にお集まりいただき、豊富な事例を基に人材育成の戦略とその具体策を考えていただく一助になればとの思いで開催するものです。ご参加を心よりお待ちしております。
開催日時 2025年12月10日(水)10:05-12:00
費用 無料
開催場所 Zoomを使用したオンラインセミナー形式
登壇者 ジェイソン・ ダーキー

概要

人材育成の在り方が急速に変化する中で、企業がどのように“学び”をアップデートし、組織の変革につなげているのか——。

ラーニングイノベーションフォーラム2025は、この一年間で生まれた最新の教育施策・研修プログラム・育成の取り組みから、特に“イノベーションを起こした”事例を共有する場として開催します。

近年、現場では次のような課題が顕在化しています。

・従来の研修だけでは若手・管理職の行動変容が進まない
・デジタル化・グローバル化に対応した新しい育成体系が構築できていない
・研修の効果を見える化できず、人材育成の投資判断が難しい
・多様化する受講者ニーズに合う学習デザインをつくれない

こうした環境変化に対し、企業はさまざまな工夫やチャレンジを重ね、テクノロジー活用・学習体験の再設計・研修の短サイクル化・実践型プログラムなど、学びの“イノベーション”があらゆる現場で生まれています。本フォーラムでは、今年もっとも革新的だった研修事例や育成施策を、担当講師・ファシリテーターが直接紹介。具体的な成果やデザインの工夫、導入の背景、運用のポイントまで、実践に基づくリアルな知見を共有します。

“次の一年に、どんな育成が求められるのか?”

“自社の育成をどう進化させるべきか?”


そのヒントが詰まったフォーラムです。貴社の人材育成戦略をアップデートする情報源として、ぜひご活用ください。


こんな方におすすめ!

・今年の先進的な研修事例・育成施策を知り、自社の研修企画に活かしたい人材育成ご担当者様
・新入社員・若手・中堅・管理職など、階層別の学びを“アップデート”したい研修企画担当者様
・行動変容・学習設計・実践型プログラムなど、最新のラーニングデザインに関心のある方
・デジタル活用・内製化・オンボーディング改革など、新しい育成手法のヒントを探している方
・他社の成功事例や挑戦から、育成体系の刷新や研修効果の最大化につながる示唆を得たい方
 *同業者(人材育成業、研修業)およびコンサルタント・個人でのご参加はご遠慮ください。

セミナー内容

新入社員編(Freshmen)

新入社員・内定者を取り巻く状況は大きく変化。主体性向上・受講姿勢改善・早期戦力化といった課題に対して、企業が実際に取り組んでいる研修を紹介します。

・内定者向け|内定者を惹きつけ、入社までをスムーズにする(自動車関連)
 内定者の心理に寄り添い、企業理解を深めながら入社意欲を高めるコンテンツ。

・新入社員|誰も寝ない、ワクワクする主体的な部門紹介(電気機器)
 “受け身になりがちな部門紹介”を、参加型・体験型に進化させた事例。

・新入社員|2025年のニーズに合わせたコミュニケーション研修(IT)
 オンライン含む現場のリアルに合わせた新入社員向けコミュニケーション強化。

・新入社員|2025年ニーズ対応のマナー研修(IT)
 従来の“型”に加えて、行動の背景にある考え方まで踏み込む設計。

・新入社員|フォローアップ研修(定着・成長促進)(IT)
 現場配属後の課題に応じた、1年目後半のメンタリティ向上プログラム。

・新入社員|ロジカルシンキングとコミュニケーションの定着(金融)
 論理的思考と2-wayコミュニケーションを組み合わせた実践型カリキュラム。


若手社員研修(Young)

“2年目・3年目の成長鈍化”という課題に対し、企業が実施する実務直結型の研修です。

・2年次社員|ロジカルシンキング強化の問題解決研修(金融)
 「考える力・まとめる力・伝える力」を段階的に強化する構造的学習。

・2年次社員|実行力・影響力強化研修(飲料)
 若手が現場で活かせる“実行の型”と、周囲を巻き込む影響力向上。

・3年次社員|交流・コミュニケーション・影響力・マインド研修(IT)
 キャリア自律を見据えた、3年目の成長曲線を再加速させるプログラム。


管理職研修編(Manager)

管理職層の課題が多様化する中で、今年特に注目されたプログラムを紹介します。

・プレイヤー向け|マネージャーの魅力を実感する研修(自動車部品)
 “マネージャーになる価値”を体感し、役割理解と意欲醸成を促す内容。

・メンター向け|新入社員の成長支援テクニック(通信)
 若手育成の質を上げるためのメンタリングスキルを体系化。

・中堅社員|挑戦マインド+メンバー成長支援スキル(水処理関連業)
 自ら変化を起こし、部下の成長を支援するための行動原則を習得。

・新任管理職|少人数でのマネジメント研修(自動車)
 個別課題に深く踏み込み、実践しやすいマネジメントスキルを構築。

・ベテランマネージャー|後継者育成の本格プログラム(食品・医薬品の開発・製造・販売)
 技術伝承・後継者育成を軸にした中長期視点のマネジメント強化。


グローバル人材育成編(Global)

グローバル基礎から実務英語、海外拠点マネジメントまで、各社のレベルに応じた研修が導入されています。

・全社員|グローバルマインド・ビジネス英語の基礎(IT)
 英語アレルギーを緩和し、海外案件に必要な最低限の基礎力を底上げ。

・若手社員|グローバル実践力の実力診断(生命保険)
 現状のスキルギャップを可視化し、育成ロードマップを描く診断型研修。

・グローバル人材|グローバルマネジメント力強化(製薬)
 国際案件で求められるマネジメントスキルの体系的強化。

・海外現地マネージャー|海外スタッフ向けマネジメント研修(航空)
 現地スタッフが海外組織を運営するための管理スキルを強化。


コミュニケーション研修(Communication)

ハイブリッド環境に対応した“伝える力・巻き込む力”が今年も重要テーマに。

・3年目社員|対面プレゼンテーション研修(広告)
 説得力ある話し方・資料づくり・構成を磨く実践型トレーニング。

・昇格候補者|昇格発表向けプレゼンテーション訓練(自動車)
 リーダーに必要な“伝わる表現”と“影響力”を強化。

・ベテラン社員|お客様向けロジカルコミュニケーション(製薬)
 複雑な情報を「的確・簡潔」に伝える、業務直結型スキルを習得。

・マネージャー手前|影響力・巻き込む力の強化(自動車)
 相手を動かす影響力、チームを進める調整力を体系的に学ぶ。


イノベーション研修(Innovation)

選抜者・次世代リーダー向けのイノベーション創出力を鍛える取り組みが増加。

・早期選抜・次世代リーダー|イノベーション研修(自動車)
 変化を先読みし、新しい価値を生み出すための思考・行動を学ぶ。


その他(Other)

・研修効果測定(SCM:サクセスケースメソッド)
 研修ではなく、成果測定の分析・可視化を中心としたプログラム。


ラーニングイノベーション大賞 2025

・新入社員+メンター研修(金融)
 新人とメンターの双方が成長するための伴走型研修。


ラーニングイノベーション大賞とは
「ラーニングイノベーション大賞」は、企業の人材育成において この一年間で最も革新的な成果を生み出した取り組み を表彰するアワードです。研修プログラムの刷新、行動変容につながる学習デザイン、AIやデジタルを活用した個別最適化、若手〜管理職までの育成体系の再構築など、組織の学びを本質的に前進させた事例を選出します。本アワードは、ラーニング領域における次世代の指針を示すと共に、人材育成に携わる皆さまへ “新しい学びの可能性” を提供することを目的としています。


ご参加者の声

他社の実践事例がとても参考になった
-具体的な研修内容や設計の工夫、時間配分まで共有いただき、自社に当てはめて考えやすかったです。ここまで詳細に開示される事例紹介は珍しく、非常に参考になりました。

研修企画にすぐ活かせる“気づき”が多かった
-短時間でもポイントが整理されていて理解しやすく、研修設計のヒントがたくさん得られました。マネージャー編や個別化の事例など、今まさに必要なテーマばかりでした。

研修の個別最適化・AI活用が印象的だった
-受講者ごとにカスタマイズされた育成やAIを活用した研修プロセスが非常に参考になりました。“私のための研修感”をどう作るか、具体的に理解できました。

多様な取り組みから新しい視点が得られた
-若手・管理職・グローバルなど、さまざまな育成アプローチを知ることができ、自社の育成体系を見直す良いきっかけになりました。

登壇者の説明がわかりやすく、実践イメージが湧いた
-複数講師による会話形式が聞きやすく、内容も整理されていて理解しやすかったです。IDEA社の取り組みそのものが“研修改革の実例”として刺激になりました。

実践に移す勇気をもらえる内容だった
-個別カリキュラムや内製化の成功例を聞き、“自社でもできる”というイメージが持てました。挑戦的な取り組みをやり切った企業の気概に刺激を受けました。

登壇者 紹介

代表取締役 JASON DURKEE /ジェイソン ダーキー

代表者略歴

1972年: 米国シアトル生まれ。
1992年: 来日し上智大学卒業。在学中より研修企画会社に勤務。インストラクターおよび開発を担当し、その後専任部長となる。
2003年: 企業向け教育研修会社 IDEA DEVELOPMENTを設立。代表取締役に就任。
現在: 現在は、能力開発のコンサルタント・インストラクターとして上場企業および外資系企業などに対して人材育成サービスを提供する。
主な著書: ・「ビジネス英語の技術」「ガツンといえる英語」(Japan Times 刊)
・無理なく続く英語学習法 忙しいビジネスパーソンでも挫折しない/ジェイソンダーキー,古川武士【著】(日本実業出版社)

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