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企業向け専門 研修会社
アイディア社
IDEA DEVELOPMENT株式会社

相手が動きたくなる(詳細情報)

若手中堅管理職

研修プログラムのダイジェスト映像(24分38秒)

■研修の目的

  • 自分の思い通りに相手を動かすことは不可能である現実に改めて気づく
  • 相手が自ら動きたくなるように促すことが、現実的な最善策であることに気づく(マインドシフト)
  • 相手が「動きたくなる/動きたくない」の違いを生み出すメカニズムを理解する
  • 相手が「動きたくなる・動いてあげよう」と思うようになるヒントとツールを習得する
  • 集合研修後で学んだことを自分の職場において今後どのように使っていくか、そのイメージを掴む

■プログラム構成

相手が動きたくなる「5つのアプローチ」を、表面的なことから本質的なことへと向かって順番で学んでいく

1.「時間があるから」
相手の働いている状況やリズムを把握して、良いタイミングを見つける

2.「簡単だから」
相手にとって分かりやすく深く考えなくても、すぐに実行できるレベルにまで簡単にして伝える

3.「重要だから」
相手の業務上の優先順位を理解して、優先順位の高い事柄とつなげて依頼をする

4.「やりたいから」
相手の興味関心など心理的な部分を理解して、依頼の仕方と依頼内容を相手に合わせる

5.「あの人だから」
信頼関係を構築して「あの人の仕事ならやろう」と思ってもらう

事前課題の結果

動きたいと思うのか、動きたくないと思うのかは、
依頼される業務の「重要度」で判断されるケースが最も多い

「時間がない」「簡単ではない」と相手が思う場合は、動いてもらえない
一方「重要だから」「あの人だから」と相手が思う場合は、動いてもらえる

■タイムスケジュール

時間 内容 詳細
9:00 オリエンテーション ディスカッション:なぜ人は動くのか?/動かないのか?
9:30 1. 時間があるから 相手の都合の良いタイミングを見つけるために、相手の仕事のリズムと状況を把握する
10:45 2. 簡単だから 相手にとって理解しやすいように説明して、相手の手間を最低限にした上で、こちら側で
サポートできることをやる
12:00 (昼休み)
13:00 3. 重要だから 相手の優先順位を理解し、相手の優先順位が高いものとつなげた上で、自分が行う依頼の
重要性を強調する
13:30 4. やりたいから 相手の興味関心やモチベーションに合った依頼の仕方と内容にする
15:00 5. あの人だから 日頃の小さな行動から信頼関係の構築していく
16:45 クロージング 職場活用の準備として「誰に対して」実践するのかを決めて、その実行計画をイメージす

■受講者の声

  • 日頃、人が動きたくなるようにしているつもりでいたが、まだまだ改善できる余地があると発見・実感できた。実際の業務にすぐ活かせると思います
  • 全員に同じ言動をとっても上手く通じない、相手を理解することが大事だと思った。事例が身近なものだったので分かりやすかった。上司、管理職など、上位層こそ受講すべき内容だと思う
  • 人のことを考える、人の立場を考え行動することが大切だと改めて感じた。人によって思っていること、タイプも異なるので難しいが、人が動きたくなる特徴はどのグループも同じだった
  • リーダーの立場として、どうすればグループのメンバーが動いてくれるのか?そのヒントをたくさん見つけることができた。また、今回の研修は座学・実習のバランスがとても良かった
  • 今まで自分を基準に考えていたが、人それぞれのタイプによって、“頼まれたい言い回しの違い”が、自分の思っていた以上に大きく違っていた。自分の視野、考え方の狭さを実感しました
  • 人が動きたくなる5つの要素について何となくは意識していたが、具体的なアプローチは考えていなかったので参考になった。この研修をまだ受けていない方におすすめしたい
  • 自分が上手に仕事を進めていく上で、欠かせない重要なことが学べました。たくさんの人が困っているような問題を解決できるヒントになるような研修はとてもよいと思います
  • どのような時に相手は断りたくなるのか、相手によって頼み方を変えなければいけないことを知った。この研修をすべての層でやってほしい
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